【雑記】最近多いMLM系案件について その2

2017年3月3日

MLM系案件で損する人と得する人

前回に引き続きMLM系案件に関する雑記です。前回の記事でSNSで声の大きい人のことを悪く書いた感じになりましたが、私はワールド◯イパー様のアンチではないのでご容赦ください。

そのグループ本当に稼げるんですか?

「最強グループなのでみんな稼がせます」「相互扶助で80BTC」などと謳っているグループに属して果たして稼げるのでしょうか?
属すだけでは稼げません。

最終的には詐欺師(運営)が詐欺師(インフルエンサー)を使って人を集めるといった地獄絵図のような形に陥ってしまいます。

MLMというビジネス形態は屍の上に立つ人間のみ幸せになる仕組みなので私は好きではありません。

紹介を出せない人は容赦なくアップラインの養分となり元本の回収も困難なまま損を被る形になります。

棚ぼたの真実

最強グループ(笑)のウリ文句は何と言っても「棚ぼた」といった点です。

バイナリーなので多くの人間を加入させられるアップラインの下に付けば自分から紹介を出さなくても自動的にダウンラインがつくといったことを謳っています。

しかし、「稼げない」と言った方は多くいます。

ハ○パー様から加入する人が減ったのでしょうか?

そういったわけではないのです。

バイナリーの仕組みとして、「少ない側のツリーの10%」が報酬となります。

いわゆる「棚ぼた」は片側のツリーに配置されますがもう一方のツリーが0人の場合一切収益が発生しません。

これが罠で、確かに自動的にダウンラインはついていくのですが収益が生まれることはないのです。

※ハ○パー様の場合そもそも片側にすらついていないという噂も…

そもそもねずみ講

AirBitのシステムは古典的なネズミ講のシステムです。

しかしながら加入してしまう人がいます。加入者を募れる自身のある方なら良いのですが、アップラインのおこぼれを狙っての加入をされてしまうとだいたい悲しい目にあいます。

MLMの特性として誰かを犠牲とせずに収益を得ることはできないのですから「棚ぼた」なんてものは幻想に過ぎません。

あなたは沈められる人がいますか?

こういったMLM系案件は多くの人には勧められないのですが、例外的に向いている人がいます。

それは「すでにネットワークビジネスなどの組織に属しており、加入者のアテがある」方です。

こう言った方には非常に向いております。しかし、リアルで対面して勧誘したら稼げなくてトラブルになる可能性も大いにあると思いますが…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です