【雑記】ここ最近MLM系案件が目立ってる件について

2017年2月15日

MLM系案件の乱立について

最近、TwitterでairBitClubAIDP2PBTCといった案件を目にします。

大型案件であったBitRegionがほぼ崩壊してしまい大量の難民が発生したからですかね?

「棚ぼたでBitcoinが降ってきた」「1日で元本回収どころか5倍になった」「今日の着金は24万」だのなんだの素晴らしい言葉で溢れています。

現実はどうなのでしょうか?少し考えてみました

MLM系案件はおすすめしません

私の結論から言いますとMLM系案件はおすすめしません。

乗り遅れたから僻んで…とかではなくそもそも投資として成り立っていないといえるからです。

もはや有名すぎて説明するまでもないのですがいわゆるマルチとかねずみ講の図です。

こんな感じの図はアムウェイなどのネットワークビジネス(マルチ)で有名なのでご存知の方も多いと思います。

この仕組は単純に多くの紹介者を出した人間が勝つという仕組みなのですがHYIPの勧誘と異なり基本的に自分からも紹介者を出さない限りまともに収益を得ることはできません。

MLM系案件はねずみ講

最近乱立しているMLM系案件は基本的にねずみ講です。

・商品の販売が目的ではなく、金品の受け渡しが目的となっている

・上の階層の人が、下の階層の人より儲かるシステムになっている

この条件が完全に当てはまります。

ねずみ講は日本の法律では禁止されているのですが海外では問題ないんですかね?

ねずみ講に興味がある方は「天下一家の会事件」などで検索してみてください。

隠そうとしないポンジ・スキーム

HYIP投資ではよくポンジ・スキームという単語を聞きます。ポンジ・スキームとはその利益を出資者に(配当金などとして)還元する」などと謳っておきながら、謳っていることとは異なって実際には資金運用を行わず、後から参加させる別の出資者から新たに集めたお金を(運用せず)以前からの出資者に“配当金”などと偽って渡すことで、あたかも資金運用が行われ利益が生まれてそれが配当されているかのように装うもののこと。

HYIPではよくあることなのですがどの案件も「貨物輸送ビジネス」や「スピード違反取締りビジネス」などと表に掲げて投資を募ります。

最初は支払われるので良いのですがある時破綻の時が来てしまいます。

仕組みとしては自転車操業的なので破綻するのは当たり前で新規投資者がいなくなったら配当金を出せなくなり破綻します。

MLM系の案件はこれをしているのですが悪びれる様子もなく人を集めています。

甘い言葉にご注意を

ワールドハ◯パーやBCG◯Dといった人々が成功しているアピールをしています。それを見て投資するかしないかはご自身の判断にかかっています。

しかし、「バイナリなのでアップラインからの棚ぼたでダウンラインがつく」「紹介者を出せなくても儲かる」といった文句に乗ってはいけません。ただ登録しただけの人にはダウンがついていないようですので…

MLM系案件はネットワークビジネスのコミュニティに属している人などがやれば良いのでしょうがそうでない人がはじめても儲かるはずはありませんのでよく考えて投資しましょう。

 

【雑記】ここ最近MLM系案件が目立ってる件について」への2件のフィードバック

  1. 9887

    AIRBITで騙されました。出金手続きして2週間ですが、未だ出金されません。
    また、サポートに何度連絡しても返事はありません。
    チケットでサポートに連絡するのですが、その発行したチケットさえ画面上から消され、
    問い合わせが無かったことにされています。(何度も同じ処理をされます)
    みんあ宗教のようにツイッターで勧誘していますが、すでに警察も介入しているとのことです。
    皆さん、ひっかからないように。。

    返信
  2. ビット太郎

    欲の皮を突っ張らせて自ら参加して騙されたとか片腹痛いですね。
    ここの管理人さんを見てください。
    全ては騙しと喝破してどれくらい続くかを楽しんでるのですよ。
    勿論私もそうです。
    繰り言はご自分が愚かだと公開してる事に気づいてください。

    返信

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